はじめに
みなさま、こんにちは(^^♪
私たちユルバ夫婦(72歳)は、A旅行社のツアー「ベトナム3都市めぐり5日間」に参加しました。1月末から2月初めにかけて、福岡空港→ハノイ空港→ホーチミン空港→福岡空港で行ってきました。
今回は、2日目の観光である「世界遺産・ハロン湾クルーズ・ティエンクン鍾乳洞・海鮮料理」をご紹介します。

ホテルを出発
ホテルをバスで出発しました。10分ほどするとクルーズ船の港に到着しました。

ガイドさんの指示に従い、港湾内に入りました。後ろを振り向いたら、港の駅舎はキレイな黄色の建造物でした。

乗船する
沢山の大きな船、小さな船をかき分けてたどり着いた船に乗り込みました。日本人専用の船は決まっているそうです。私たちツアー客20名の専用船だそうです。

緩やかに出航しました。多くの船をするりとうまく通り抜けています。事故はないのだろうか?と不安がよぎり、思わずライフジャケットを確認しました。船の両側に沢山積んでありました。帰ってから調べましたが、近年に事故があっていました。ガイドさんも船員さんも、自信たっぷりに見え安心しました。
写真の島の右側にある白いマークは、世界遺産の印だそうです。字(ベトナム語)は不明です。

「ティエンクン鍾乳洞」に着く

「ティエンクン鍾乳洞」は、世界遺産ハロン湾クルーズ観光の最も人気が高いハイライトです。ライトアップされた鍾乳洞があり、ベトナム語で「天宮」を意味しています。カラフルに彩られた奇岩や広大で紆余曲折している空間が、幻想的であり神秘的で思わず引き込まれてしまいます。
一番心配していた、足腰の疲れは緊張のせいかありませんでした。想像以上に近距離で、手すりも沢山あり助かりました。しかし足元は暗くて曲がりくねっていますので、洞窟内では細心の注意が必要です。


ハロン湾を遊覧する
ガイドさんの説明込みで30分ほどで一周して、船着場のトイレに駆け込み、乗船して出発しました。
ハロン湾は、1994年に世界自然遺産に登録されたベトナム屈指の絶景スポットです。その洋上での神秘的風景を求めて出発です。

波が穏やかなエメラルドグリーンの海に、大小約2,000ものタワー状の石灰岩の島々や奇岩が点在する、まるで水墨画のような幻想的な風景を、次々と航行する船から眺めることができます。
各地で地震が起こり津波が押し寄せても、多くの島々が津波を吸収して被害がないそうです。蒙古軍が攻めてきた時も、島々に隠れて抵抗され、諦めて帰ったそうです。ベトナム最大の観光資源である世界遺産・ハロン湾は、ベトナムの地質学・地形学・地政学的価値を持つ宝物のようです。

「ハロン」という名前は、「龍が降り立ち」その口から吐き出した宝石が島々になったというベトナム伝説が由来で、傑出した伝説と文化的価値も持ちます。「海の桂林」と称される神秘的な景観は、訪れてみて初めて実感しました。

船内で海鮮ランチ
昼食は船内で海鮮料理。飲み物にスプライトを注文し、料理が運ばれてきました。近郊の新鮮な野菜と海鮮を、船内で調理してアツアツを出してくださるのでとても美味しかったです。
結構量が多かったので、3品で満足しました。しかし、その後から3品出ましたので驚きました。最初に確認すべきでした。そうすれば少しずつ食べて全部の料理が楽しめます。ベトナムらしい味付けで、日本とは違う香辛料の風味があり心底堪能しました。

夫婦岩の迫力
この奇岩は夫婦のように寄り添っています。干潮ですので足が丸見えですが、よく重たい身体を支えていると感心します。何億年も支えあって現在ここに存在していると思うと心から応援してあげたいです。
中国南部の広大な石灰岩台地の一部が沈降し、長い年月をかけて雨や風によって浸食・形成された世界的に類を見ないカルスト地形の宝庫であり、併せて豊かで多様な生態系を持つハロン湾の自然を肌身で感じ感無量です。

雄鶏と雌鶏のキス
この奇岩の見どころは「雄鶏と雌鶏がキスをする」ところです。最も観光船が多く交錯するところで、その瞬間を見たり、撮影するのに観光客も航海士さんも必死です。多くの船がスレスレで行き交っています。

航海士さんの絶妙の運転のお陰で、見事にキス❤️した雄鶏、雌鶏の写真のベストショットが取れました。

鶏が魚に化ける
この雄鶏、雌鶏を裏側から見ると、「口を開けたお魚」に見えるとガイドさんが興奮して喋っておられました。長い年月と自然と気候の中で、不思議な世界遺産が造られ、とても驚かされました。皆様もハロン湾を見られる価値が十分にあると思います。是非行ってください!!

まとめ
約3時間のクルーズを終えて船着場に帰りました。穏やかな海であり船酔いは一切ありませんでした。海の桂林と言われる神秘的な海と島と奇岩、幻想的な鍾乳洞、地元産の野菜と魚介類の熱々の料理、まさにリアルな旅の醍醐味に満喫しました。
おせわになりました皆様に敬意を表して感謝いたします。ありがとうございました。
See you(^^♪


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