はじめに
みなさま、こんにちは(^^♪
我が家は一昨年の暮れにリフォームが完成しましたが、昨年は書類準備が間に合わず、リフォーム減税の確定申告を今年行うことにしました。
確定申告が近づくと、慣れない事務手続きに夫婦で気持ちが重くなりましたが、体験を残しておくと次の年に必ず役立つと思い、記録します。

▲悩みは尽きないimage
目次
-
確定申告で悩んだ6つのこと
-
自宅パソコンで確定申告をする(体験談)
-
作成コーナーで入力した流れ
-
税務署へ郵送した書類一覧
-
まとめ
確定申告で悩んだ6つのこと
今回、困ったり悩んだことは次の6点です。
-
会社員時代は会社任せだったため、確定申告の仕組みや用語が難しい
-
税務署は混雑しやすく、感染症流行期の外出が不安
-
自宅PCでやるのは一年ぶりで不安(しかもMacに変わった)
-
リフォーム減税は「さかのぼり(一定期間)申告できる」と聞いたが確信が持てない
-
控除額ほど税金を納めていないかもしれず、やっても無駄では?と不安
-
電話相談は、担当者や混雑状況で印象が変わり、相談する勇気が出にくい

▲パソコンで挑戦image
自宅パソコンで確定申告をする(体験談)
いろいろ悩んだ末、夫婦で相談して 自宅でパソコンを使って申告(印刷して提出) することにしました。
源泉徴収票などの必要書類をそろえ、昨年の記憶がほぼ消えていたので、YouTubeを「一区切りずつ」見ながら進めました。
WindowsからMacに変わっていたのも不安材料でしたが、止まっても戻ってやり直せるのが自宅の良さでした。

▲ひたすら向き合うimage
作成コーナーで入力した流れ(私のメモ)
私は次の順で進めました(※表示名は変更されることもあります)。
-
検索で「確定申告」
-
「国税庁 確定申告書等作成コーナー」
-
作成開始
-
提出方法:印刷して提出
-
税目:所得税
-
「令和5年分の申告書作成」
-
生年月日
-
申告内容の質問
-
収入金額・所得金額
-
所得控除
-
税額控除・その他
-
計算結果確認
-
(必要に応じて)住民税等
-
還付金額の表示
-
マイナンバー関連の入力
-
振込先口座の登録
-
印刷
-
データ保存
何度かやり直して、最終的に印刷までたどり着けました。

▲ポストに入れてスッキリimage
税務署へ郵送した書類一覧
私が郵送したのは、次の一式です(控えも作成)。
申告書類(印刷)
-
①「令和5年分 所得税及び復興特別所得税の確定申告書」原本+控え
-
②「住宅特定改修特別税額控除額の計算書」原本+控え
添付したもの
-
③ 本人確認書類(マイナンバーカード写し)
-
④ 生命保険料控除証明書
-
⑤ 介護医療保険料控除証明書
-
⑥ 寄附金受領証(ふるさと納税2か所分:計28,000円)
-
⑦ 増改築等工事証明書(住宅特定改修)
-
リフォーム会社の設計士さんが 無料作成
-
標準的費用:2,634,701円/補助金:172,000円 等の記載
-
-
⑧ 住宅の登記事項証明書(写し)
-
以前、別の手続きで法務局で取得したもののコピーを活用
-
私は「送った証拠」を残したくて、特定記録郵便で出し、受領証を保管しました。

▲リフォームは確定申告ができると一区切りです
まとめ
確定申告は、シニアにとって専門用語も多く、気持ちの負担が大きいと感じました。
それでも今回は、感染症流行期に無理に外出するより、自宅で試行錯誤する方が安全だと判断し、夫婦で取り組みました。
-
国税庁の作成コーナーで作成
-
印刷して提出
-
必要書類を同封して郵送(特定記録で証拠を残す)
還付がどうなったかは、結果が出たら追記します。(後日、予定通り172,000円の還付を受けました)
同じように悩む方の参考になれば幸いです。
ユルバのリフォーム体験談・14記事一覧はこちら▼
最後までお読みいただきありがとうございました。
Bye-bye(^^♪


コメント