72歳夫婦ベトナム旅行①福岡発ハロン湾へ

シニアの旅(国内・海外旅行)

はじめに

みなさま、こんにちは(^^♪
私たちユルバ夫婦(72歳)は、1月中旬、A旅行社のツアーで「ベトナム3都市めぐり5日間」に参加しました。私が寒がりなので、南方を夫が勧めてくれました。

行き先は、ハノイ・ハロン湾・ホーチミンの3都市。
シニアでも無理なく楽しめる工程で、世界遺産やグルメ、ホテルも充実していました。

この記事では、旅行の第1回として、出発前日~ベトナム到着初日(ハロン湾泊)までを時系列でまとめます。

前日:集合が早朝のため博多駅前に宿泊

今回の集合は福岡空港で早朝。
そのため私たちは前日に自宅を出て、博多駅・筑紫口前(徒歩8分)にある「スーパーホテルpremium博多駅・筑紫口天然温泉」に宿泊しました。

夕食は、博多名物の水炊き。
寒さの厳しい旅の前夜に、温かい鍋料理を食べると、気持ちも落ち着きます。

お店は、駅の10階にある「博多水炊き 濱田屋 くうてん」です。シニア夫婦なので多くは食べられないので3,600円のスタンダードを注文して、最後は麺とおじやで〆ました。心も身体も温かくなりました。

博多と言えば「もつ鍋」ですが、明日からのベトナム料理を考えて、あっさりとした水炊きを選んで正解でした。

ホテル選びは、寒い時期なので「博多駅・温泉」で検索しましたら、こちらがヒットしました。一昨年の冬に「スーパーホテルの秋葉原店」に泊まり、とても温泉が良かったことを思い出し、こちらに決断しました。

近くの福岡の名湯「原鶴温泉のお湯」を運ばれているようで、身体の芯までジィーんと温まり、ぐっすり眠ることができました。

1日目:5時起床、人生初のUber体験

当日は、朝5時起床。
洗面と荷物整理をして、空港へ向かう準備をしました。

実は、タクシーを前日に電話予約しようとしましたが、うまく予約できませんでした。もしものことを考えると眠れませんでした。その時に娘のアドバイスを思い出しました。
そこで初めて使ったのが、「Uber」です。アプリで手配でき、想像以上にスムーズで驚きました。高齢者でも操作できましたが、最初は少し緊張しました。

6時に福岡空港に着くことを考えて、5:45に予約しました。時間前にウーバーの携帯画面を見ると、向かってくるタクシーの位置情報が動きながら確認できて安心しました。動きに合わせて部屋を出て、玄関に行きました。5:35にタクシーが到着しました。

運転手さんに聞きましたら、こちらが携帯を開いて玄関に移動していることも、運転手さんの携帯で分かり、安心して迎えるとのことでした。とても親切で重たいスーツケースも気持ちよく出し入れしてくださいました。

料金はちょうど2,000円で、ウーバーには700円の予約料をペイペイに紐付けし支払います。困った時とか、急な時には安心料を含めてとても安いと思いました。後から運転手さんにチップを100、300、500円渡すかウーバーからメールが来ましたが近距離なのでスルーしました。ウーバーはとても完璧な案内商法だと感心しました。

福岡空港集合~出国手続き

福岡空港には重いスーツケースを持ち、地下鉄、無料バス、長いエスカレーターで国際線に行くととても疲れます。今回はウーバーを使い、「国際線の出発口まで直接行ける」のでとても助かりました。シニアである私たちはこれからは博多駅から国際線までタクシーに決めました。(帰りをタクシーにしましたら、案の定とても助かりました。)

福岡空港国際線ターミナルで集合時間は6:55。
A旅行社カウンター前で受付を済ませ、搭乗手続き・出国審査へ。

朝が早かったので、国際線の待合場所で「うどんとおにぎり」をシェアして食べました。
また、ベトジェットエアは機内食が有料のため、おにぎりなどを買って機内食用に準備しました。

ベトジェットエアでハノイへ(VJ0959)

福岡空港を8:55に出発し、ハノイには12:25に到着。
飛行時間は約5時間半です。

料金が安いのか、座席はちょっと狭くてモニターは無く、食事や飲み物は有料です。昼食は事前に買っておいた、おにぎり、枝豆、竹輪チーズ、タコぶつなどを綾鷹を飲みながらいただきました。おやつにはカロリーメイトを頬張りました。

楽天の海外ローミングを離陸前にセットし、「▽サービスを変更中です。処理が完了するまでお待ちください。」を確認して安心しました。今回も無料で使うことができました。

隣には20代のベトナム人イケメンがいました。ベトナム人らしい人なつこい子で少し話しました。下関市の会社に勤めていて、正月休みを取りハノイの郊外の実家に帰省するそうです。とてもニコニコと嬉しそうでした。

日本とベトナムの時差は2時間。
濃い霧に包まれたハノイに到着すると「海外に来たなぁ」と一気に実感しました。

ハノイ空港到着後「12番柱」で集合

入国審査と税関を終えて出口を出ると、集合場所は「12番の柱」。
そこにガイドさんがミートボードを持って待っていました。

ベトナムは70%が若者だそうで、空港は熱気でごった返しており、眼の悪いシニアは少し迷いましたが、ベトナムの人は親切で快く教えてくれました。

しかし最近は偽ガイドもいるそうなので、注意が必要とのこと。
実際に現地で見ると、旅行会社の案内がありがたく感じました。

バスでハロン湾へ移動(約186km)

空港からハロン湾へはバス移動。
走行距離は約186kmで、車窓からベトナムの街並みや田園風景が見えました。高速道路は整備されており順調でした。途中で1回売店の並ぶところでトイレ休憩がありました。

トイレは、まあまあキレイでしたが結構混んでいました。売店には地元の人々で賑わっていました。ココナッツのジュースを飲んで見たかったので願いが叶いました。甘くあっさりとした味でした。日本円で180円ほどでした。

ベトナムは、山が少なく平野が多くて川があちこちに流れていました。橋が多かったのですが、大きな橋は日本の企業が協力して作り、日の丸のメタルカードが貼られていました。

途中の休憩もありましたが、シニアには「移動の長さ」が少し疲れやすいポイントでした。

サイゴンハロンホテル到着、夕食とマッサージ体験

ハロンの中央広場には、国内の世界遺産の壁画が華やかに描かれていました。ここはベトナムの歴史に残る大切な財産のようです。観光地として外貨獲得の主要地であり、津波が押し寄せても2,000もの島々が守ったり、外国が攻めてきても多くの島があり占領できなかったそうです。

夕方、ハロン湾の「サイゴンハロンホテル」に到着しました。ハロン最高クラスのホテルだそうで、7階からの眺めは最高でした。ホテルの素晴らしいブログは別に紹介します。

ベトナムの初めての食事は、ホテルの最上階のレストランでいただきました。非常に日本人に合う味付けでツアー客は「とても美味しい!」と盛り上がりました。ここの夕食も別ブログで紹介します。

ガイドさんが、今晩しか時間がゆっくり無いとのことでマッサージを紹介してくださいました。5時間半の機内、3時間半のバスでもあり、エコノミー症候群なども心配していくことにしました。

結論的に体がとても軽くて楽になり、翌日の鍾乳洞の山登りが楽々登ることができました。全身70分で1人4,800円、夫婦で受けました。旅の疲れが取れて、初日からとても助かりました。詳しく別ブログに紹介します。

1日目のまとめ(歩数・体力感)

街全体が観光地であり、ホテルやレストラン、売店などが溢れ、世界中の観光客とその仕事をする方々が住んでおられるようです。夜はディスコ会場の激しい音楽が、光を放ちながら午前0時まで鳴り響いていました。

この日の歩数は約9,050歩、バスの走行距離は186kmでした。
朝が早く移動も長かったので、シニアには「初日で頑張りすぎない」ことが大切だと感じました。

22時には就寝し、翌日のハロン湾クルーズに備えました。

次回予告

次回は、いよいよ世界遺産「ハロン湾クルーズ」体験です。
鍾乳洞観光や船内海鮮ランチなど、見どころが満載でした。

次回お会いしましょう。ありがとうございました。

See you(^^♪

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