主婦のリフォーム体験談⑤ キッチン12の悩みをタッチレス水栓で解決

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はじめに|我が家のキッチンの悩み12点

みなさま、こんにちは♪
今回は、シニア主婦の目線で「キッチンの困りごと12点」を整理し、リフォームでどう改善したかを、ビフォーアフターと一緒にまとめます。
(※価格や仕様は購入当時の情報です)

シニア主婦にとって、当時困っていたことを列記します。

  1. シンク下収納の扉が外れやすく、直してもまた外れる

  2. 水栓レバーが強く引くと外れそうで、力加減しながら使っていた

  3. 浄水器を外付けしていて見た目も使い勝手もスッキリしない

  4. シンク上の食器乾燥機が古く、場所を取って邪魔

  5. レンジフードが掃除しにくく、汚れで暗く感じる

▲キッチンは「清潔で機能的」が理想image

  1. 高い所の物の出し入れが、年齢とともに危険になった

  2. シンク前のカウンターが高く、料理や受け渡しが不便

  3. カウンター自体も古く、使いにくい

  4. レンジ・炊飯器・トースター等の置き場と調理動線が悪い

  5. ゴミ(可燃・プラ・瓶缶・ペットボトル)の分別と置き場が乱れやすい

  6. キッチンペーパー(ペーパータオル)の定位置が決まらない

  7. 勝手口の柱が結露で傷み、見た目が悪くなっていた

これらをリフォーム会社の担当者さんに相談し、提案をもらいました。

▲孫と料理するのが夢です

キッチン12の悩みの解消を提案(担当者さんと決めたこと)

相談の結果、次の方針で進めました。

  • ①④⑤:食洗機付きシステムキッチンを新設して、収納・乾燥機・レンジフード問題をまとめて改善

  • ③:希望していたタッチレスが標準で選べなかったため、他社(LIXIL)水栓の取付を検討

  • ⑥:危険になりやすい 吊り戸棚は撤去。代わりに安全な踏み台を施主側で用意

  • ⑦:シンク前カウンターは 約15cm下げて作り直し

  • ⑧⑨⑩⑪:工事後に寸法を正確に測り、家電配置・収納・ゴミ箱・ケース類は施主が整える

  • ⑫:構造問題はないため、費用対効果を考え DIYで補修することに

キッチンの吊り戸棚撤去とカウンター新設

吊り戸棚には普段使わない物が詰め込まれていたため、まず断捨離。
また、シンク前カウンターが高く、料理や食器の受け渡しがしづらいのも悩みでした。

▲【キッチンBefore 1】

吊り戸棚を撤去したことで、キッチンとリビングがつながり、空間が明るく開放的になりました。
カウンターは**約15cm低く(床から約100cm)**し、幅も広げたところ、配膳や片付けが格段に楽になりました。

▲【キッチンAfter 1】

食洗機付きシステムキッチンの新設

以前は、吊り戸棚の圧迫感、扉の破損、食器乾燥機の場所取り、外付け浄水器の不衛生感、レンジフードの汚れが重なっていました。

▲【キッチンBefore 2】

新設後は、吊り戸棚を撤去して明るくなり、レンジフードも掃除しやすい機能が増え、照明も付いて快適に。
収納は「扉」から「引き出し」中心になり、出し入れが楽で衛生的になりました。食洗機も内蔵されてスッキリです。

▲【キッチンAfter 2】

食洗機は、孫たちが帰省して食器が多い時は「洗浄+乾燥」、夫婦だけの時は「乾燥のみ」など、暮らしに合わせて使い分けています。

タッチレス浄水器付き水栓の新設(今回いちばんの願い)

今回、いちばん叶えたかったのが **「タッチレス浄水器付き水栓」**でした。

揚げ物やハンバーグ作りなど、手が汚れている時にレバーを触ると水栓も汚れます。
また、洗い物の最中は開け閉めが多く、意外とストレスになります。

タッチレスになると、触らずに水が出せるので、水栓が汚れにくく、開閉の手間も減って本当に楽でした。
さらに、外付けだった浄水器が「水栓内部」になり、見た目も衛生面もスッキリ。
(※水と浄水で配管が2系統のため、水栓が少し太めに感じました)

▲【タッチレス水栓アフター】

キッチンボードの新設(家電の動線づくり)

冷蔵庫との間隔を活かし、レンジ・炊飯器・トースター等を調理動線に沿って配置できるよう、寸法を測ってキッチンボードを新調しました。

「サイズが合うこと」「コンセント位置」「軽さ」「シンプルなデザイン」を優先し、結果的に使いやすく収まりました。

▲【キッチンAfter 4】

家電の買い替えで“使う楽しみ”が増えた

レンジや炊飯器、トースター等も長年使っていたため、リフォームを機に見直しました。
新しい調理家電は機能が多く最初は戸惑いましたが、温め・炊飯・パン作りなどが快適になり、料理の負担が減って楽しみが増えたと感じています。

▲進化した調理器具を使うと楽しみです

▲電気調理器5点の料理動線は最高です

ゴミ処理のダストボックスに満足(分別が続く仕組み)

可燃・プラ・瓶缶・ペットボトルの分別が乱れやすかったので、分別しやすいダストボックスに変更。
袋が掛けやすく、外から見えにくいタイプにして、キッチンが散らかりにくくなりました。

▲【キッチンゴミ箱アフター】

キッチンペーパーケースに満足(定位置が決まる)

キッチンペーパーは便利ですが、置き方が定まらないと生活感が出がちです。
ケースを決めてから、「使う→戻す」が自然にできるようになりました。

▲【キッチンペーパーAfter】

勝手口の柱の腐敗をDIY補修(費用対効果)

勝手口付近の柱が結露で傷んで見苦しくなりました。

▲【キッチンBeforeビフォー2】

交換は数万円かかる見込みだったため、夫がDIYで補修。
下処理をしてからリメイクシートを貼り、見た目が整いました。

▲【キッチンAfter 5】

軽くて安定した踏み台の効用(転倒予防)

若い頃は脚立で問題ありませんでしたが、今は転倒が心配です。
高さが低く安定した踏み台に替えることで、高い所の出し入れが安心になりました。
孫も踏み台を使ってお手伝いしてくれることがあります。

▲【キッチン踏み台アフター6】

まとめ

キッチンの悩み12点は、リフォームを機に大きく改善しました。
特に、食洗機・タッチレス浄水器水栓・収納の引き出し化によって、毎日の家事負担が軽くなり、キッチンが「作業場」から「家族の時間を作る場所」に変わったと感じています。

孫の成長の連絡が届くと、それだけで元気が出ます。
帰省した時に一緒に料理をして、よく食べて、よく笑って、温かいお風呂に入ってもらう――そんな時間が、今の私の楽しみです。

キッチンが綺麗になったら夫がよく手伝ってくれるようになりました。

▲「男子厨房に入らず」は死語になる

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最後までお読みいただきありがとうございました。

Bye-bye(^^♪

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