眉州東坡酒楼・四川料理・麻婆豆腐|72歳夫婦の体験談|3泊4日

シニアの旅(国内・海外旅行)

はじめに

こんにちは(^^♪

私たち72歳のシニア夫婦は、9月中旬に3泊4日の北京旅行ツアーに参加しました。

A旅行社主催の「添乗員同行・万里の長城&パンダ鑑賞・北京ダックを楽しむ旅(1人10万円)」です。

本記事では、「2日目・昼食:眉州東被酒楼での四川料理」の内容を、シニア夫婦ならではの視点でご紹介します。

様々な具体的情報につきましては、変更されている可能性がありますのでお店の方にお問い合わせください。

▲北京で初めての食事が四川料理でした。北京の有名店とのことでワクワクした気持ちで玄関を入りました❤️

四川料理とは?

2日目の午前の観光は「天安門広場」と「紫禁城」でした。いきなり北京の歴史と政治・文化の中心の観光で興奮気味です。

紫禁城の北門からツアーバスに乗り、「眉州東被酒楼」という四川料理の有名店に行きました。四川料理は、中国四大料理の一つと言われているそうです。

中国四大料理とは、「北京、上海、四川、広東」という東西南北の地域性に基づいた食文化です。

北の北京は濃厚な宮廷料理、東の上海は甘辛い醤油味、南の広東は素材を活かした薄味、西の四川は辛味(麻辣)が特徴です。

四川では、暑気払いのためにトウガラシの辛さ(辣)と花椒のしびれ(麻)を効かせた、濃厚で刺激的な辛さが特徴で麻婆豆腐、回鍋肉、担担麺が有名ですとガイドさんが説明されました。

▲本場の麻婆豆腐をご当地で食べることに興奮しました。唐辛子のコクのある辛味ののなかに、食べやすいスッキリとした味付けを感じ、中国料理の奥深さを知りました。

「眉州東坡酒楼」の概要

  • 北京の「眉州東坡酒楼(メイジョウドンポージウロウ)」は、四川料理の真髄を味わえる名店として知られています。
  • 1996年に北京で創業し数十店舗を擁し、中国の伝統的味覚を守り、現代的感覚の料理とサービスで、地元客や観光客に愛されています。
  • 発祥は四川省眉山をルーツに持つ老舗の四川料理店で、名前は宋代の詩人・政治家「蘇東坡(そとうば)」に由来します。
  • 蘇東坡は食文化に造詣が深く、伝統的な四川料理の味と文化を現代に伝える役割を持ちました。

▲野菜がとても新鮮でシャキシャキ感があり、素材の味を十分に活かした料理方法でした。

四川料理の特徴

  • 四川料理の中でも特に「麻辣(マーラー)」と呼ばれる辛味と痺れのバランスが絶妙です。
  • 四川料理は中国四大料理の一つで、唐辛子と花椒(ホアジャオ)を多用し、味に深みを出します。
  • 伝統的な調理法を守り、素材の鮮度や調味料の配合にこだわり、辛さの中にも旨味を追求しています。
  • 代表的なメニューは、四川風の麻婆豆腐水煮魚(スイジューユイ)、東坡肉(トンポーロウ)などです。
  • 特に東坡肉は、蘇東坡が愛した豚肉の煮込み料理で、トロトロに煮込まれた豚バラ肉が口の中でとろける逸品です。

▲豚肉も鶏肉も甘辛く煮込んで、香ばしい奥深い味を醸し出していました。

人気メニュー

  • 東坡肉(トンポーロウ):豚バラ肉を長時間煮込み、柔らかく甘辛い味付け。脂の旨味が濃厚。豚バラ肉を醤油、紹興酒、砂糖、生姜と一緒に弱火でじっくり煮込む。約¥1,200〜1,500相当。
  • 麻婆豆腐:ピリ辛で花椒の痺れが効いた四川の定番。豆腐は滑らかで辛さは調整可能。豆腐を炒めた挽肉と豆板醤、花椒で味付け。約¥800〜1,000相当。
  • 水煮魚(スイジューユイ):魚の切り身を唐辛子と花椒のスープで煮込む、辛味と痺れの絶妙なバランス。約¥1,500〜1,800相当。
  • 口水鶏(よだれ鶏):蒸し鶏にピリ辛のタレをかけた冷菜。さっぱりしつつも刺激的な味わい。約¥900〜1,100相当。
  • 四川風担々麺:濃厚な胡麻だれと辛味が特徴。麺はもちもちで食べ応えあり。約¥700〜900相当。
  • コース料理:¥3,000〜5,000相当で本格四川料理を楽しめます。
  • 辛い料理だけでなく、点心やデザートも充実しています。

▲四川料理のスープは、きのこや野菜が入り、とろみがある甘辛い独特の美味しいものでした。

レストラン情報・アクセス(望京店)

  • 店名:眉州东坡酒楼(望京店)、日本語名:眉州東坡酒楼(望京店)
  • 料理ジャンル:四川料理(中華料理)
  • おすすめポイント:老舗の四川料理店、地元と外国人に人気、コスパ良好、文化イベント開催あり
  • 店舗の雰囲気:伝統的な中華風とモダンな要素を融合した落ち着いた空間
  • 客層:地元のビジネスマン、外国人居住者、日本人観光客も多い、ファミリー向け、キッズメニューあり
  • お酒の提供:紹興酒、ビール、ワイン、豊富なドリンクメニュー
  • 住所(電話番号):北京市朝阳区望京街9号望京国际商业中心B座1层(010-6472 6688)
  • 最寄り駅:地下鉄14号線望京駅から徒歩約5分
  • 営業時間:月~金:11:30–14:30 / 17:30–22:00、土日祝:11:30–22:00(通し営業)
  • 口コミ:「本場の四川料理が味わえて感動しました。特に東坡肉は絶品!(日本人旅行者)」「望京エリアでの会食に最適。落ち着いた雰囲気でビジネス利用にもおすすめ(北京在住の中国人)」「辛さが調整できるので、辛いものが苦手な私でも楽しめました(外国人駐在員)」「週末は予約必須。人気店なので早めの予約を(地元の食通)」「スタッフのサービスが親切で、英語も通じて安心できました(日本人観光客)」

▲本場の杏仁豆腐を初めて食べて感動しきりでした、満足!まんぞく!マンゾク!

今回は、スタンダードな安いツアーのせいか、食事にはデザートやフルーツは皆無で少し寂しかったです。ここでは「杏仁豆腐」があると聞き、大好きな私はご当地ものを食べたいと思い、すぐに注文しました。一杯、700円ほどでした。運ばれてきたものに驚きました。

日本とは大違いです。タピオカ風の澱粉が浮かんでおり、薄黄色いスープのような感じで、日本ほど甘くなくてあっさり味でした。若い人は物足りないでしょうが、私たちシニアはいい感じでした。本場ものをいただき、北京のリアル感に感動ひとしおでした。

▲四川料理に満足して、店の玄関のつがいの白い獅子像の前で、ガイドさんから次のパンダ館の説明を聞きました。

まとめ

眉州東坡酒楼」の四川料理は、中国本場の味を十分に楽しむことができました。

とても雰囲気の良いお店で、日本語対応のできる店員さんも多くて、北京旅行では最も「おもてなし」の行き届き、接客対応も人情味溢れたところでした。

味も日本人向きで、とても美味しく北京に来たら必ず行きたい店になりました。

四川料理を調理してサービスしてくださった皆様に、心から感謝します。

谢谢!!

北京旅行全体を網羅したブログを書いていますので、よろしかったらご覧ください。

北京旅行3泊4日⑤|72歳夫婦のリアル体験記|総集編

ありがとうございました。

See you(^^♪

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