
みなさま、こんにちは(^^♪
私たちシニア夫婦は、初めてのハワイへ4泊5日の旅をしました。

コロナ禍のため、長らく旅行を控えていましたが、昨年(2023年)は京都、沖縄、福岡・佐賀、広島、東京・群馬へ行きました。
本年(2024年)は山口、台湾、韓国、ハワイと海外に挑戦しました。

旅行は体力がある間しか行けないと言われますが、私たちは70代前半であり、最後のチャンスと思いチャレンジしています。
旅には、学ぶことや新しい発見があり、心身に刺激が多くボケ防止にも最適と思います。

また高齢者ならではの、旅の注意点も多くあります。
旅行保険も、69歳以下と70歳以上の二つに分かれているくらいです。
このブログが、シニアの方々の旅の参考になりましたら幸いです。
1日目・自宅を出発

A旅行社の「ハワイ5日間ツアー」を予約して、地方空港から直行便で向かいました。
なるべく軽く少ない荷物を、スーツケース(中)一つにまとめました。
履き物は、スニーカーとビーチサンダルです。

ハワイアン航空に乗りました。
久しぶりの長距離搭乗となりますので、高齢者のエコノミー症候群を心配して、幅の広いエクストラコンフォート席(往復1人48,000円増)を予約しました。

20cm弱広いだけですが、大変快適に過ごすことができました。
特にトイレの出入りに、隣席に迷惑をかけることが少なく気が楽でした。

離陸して、しばらくすると夕食が出されました。
ハンバーグ、目玉焼き、ライス、にんじん、ブロッコリー、マカロニサラダ、クッキー、お茶がありました。
やはり本場のハンバーグはとても美味しかったです。

数時間、眠ったでしょうか。
放送があり朝食が配られました。
カップケーキ、みかん、リンゴ、亀田のつまみ種、ブルーベリーヨーグルト、コーヒーが紙袋にコンパクトに詰め込んでありました。
ビールやワインを飲まないのに、つまみ種があるのが不思議でした。
女子の朝食には適量でした。

飛行機がだんだん下降して行き、青い海が姿を表しました。

ハワイの陸地が見え出し、民家やゴルフ場、浜辺が見え出しました。
ホノルル空港に着陸

日本からダニエル・K・イノウエ国際空港に着いた航空機が、勢揃いしています。
ちなみに「ダニエル・K・イノウエ国際空港」は、2017年に「ホノルル国際空港」から改名されました。
ダニエル・K・イノウエ氏は、アメリカ議員初の日系人としてハワイを作り上げたからだそうです。

ツアーの市内観光の一環として、「ヌアヌパリ展望台」に登りました。
昨日までは大荒れで来ることができなかったそうです。
今日も、大変な風で吹き飛ばされそうでした。
海に面したハワイの山々の特徴ではないかと思い、太平洋の島の空気感を体感しました。

「カメハメハ大王像」を車窓から見て簡単な説明を受けました。
同じく「イオラニ宮殿」も車窓から見学しました。

バスは「アラモアナ」区域に入りました。
「WAIKIKI BUSINESS PLAZA」の、「H&M」の看板の前で降車しました。
交差点の向かいに「ロイヤルハワイアンセンター」があります。
「ウルフギャング」で昼食

歩道を渡り、「ロイヤルハワイアンセンター」の右側のエスカレーターで3階まで行き、左の渡り廊下を渡り、突き当たりに、「WOLFGANG’S STEAKHOUSE(ウルフギャング ステーキハウス)ワイキキ店」があります。

BEVERLY HILLS CHOPPED CHICKEN SALADA(ビバリーヒルズ チキン チョップドサラダ)20.95ドル(約3,255円)
ウルフギャングのステーキを東京で食べたことがありましたが、最高に美味しかった記憶があります。
今回は、ステーキではなく残念でした。

FISH&CHIPS(フィッシュアンドチップス)20.95ドル(約3,255円)
「ウルフギャング」で昼食をいただきました。
初めての「ハワイ料理」は、とてもアメリカ的でした。
大皿、大コップ、辛いチーズ、ワイルドな野菜、ハンバーグ、フライドポテト、ワイルド、大味、硬い、油多し、ドル高、インフレ、日本人多し、をまとめて夫婦でシェアしていただきました。
宿泊地「ワイキキリゾートホテル」に着く

ウルフギャングからは、宿泊ホテルまで現地案内の女性2人が徒歩で案内してくださいました。
700mほどの距離でした。
「ワイキキ」地域のカラカウア大通りから左に一つ入った通りに「ワイキキリゾートホテル」がありました。
ホテルのロビーで、書類を貰い説明を受けました。

部屋に入りました内容につきましては、「ワイキキリゾートホテル3泊【体験談】シニア夫婦・2024年11月・ブログ」に書きましたのでご覧ください。
17:45から、ロイヤルハワイアンセンター4階で「ロックアフラディナーショー」がありますので、それまで時差ボケがありますので部屋で寝ることにしました。

起床して、17:00にホテルを出発してワイキキの浜辺通りを歩きました。
この写真は、椰子の木の間にワイキキの「サンセット(夕暮れ・日没)」が撮れました。

ワイキキの通りにある大きな樹木で、夕方は多くの鳥のねぐらになるのか鳴き声が喧しいです。

昔は公的施設だったそうですが、今は民間の宿泊施設になっているというふうな説明を受けました。
大変、爽やかな風格のある建造物でした。
「ロック・ア・フラディナーショー」鑑賞

ハワイに来て初めての夫婦だけの外出ですので不安がありました。
無事に食事会場に行けるだろうか?
昼食をしたロイヤルハワイセンターのエスカレーターを、3階まで上がりました。
4階へ上がる方法を探しますが、どこにも見当たりません。

止まっているエスカレーターを登る人がいましたので、真似をすることにしました。
受付で、入場券を忘れた日本人が交渉をしておられました。
申し訳ないですが、我々はご当人以上に英語が話せないので、自分たちのことで精一杯でした。
なんとか、席に着くことができました。

こちらでの「食事内容」や「ロック・ア・フラディナーショー」につきましては、「ロック・ア・フラ・ディナーショウ【体験談】シニア夫婦・ハワイ旅行」に記させていただきますのでご覧ください。
食事とショーが終わり、満足して興奮しながらホテルに向かいました。
「カラカウア大通り」をワイキキ海岸の方に歩きながら、多くの国々の観光客の方々と肩を並べながら不思議な気分でした。

息子や娘たちは、職場の報奨や新婚旅行で家族揃ってハワイへ来ています。
私たちは、定年になり高齢化してからハワイを楽しんでいます。
若いうちに来たかったとも思い、また高齢になってからでも健康で来られたことに感謝して休みました。
Goodnight!
まとめ

1日目は、夫婦ともに初めてハワイの地を踏みました。
青い海と空、透き通った海水、流れる雲と霧、椰子を揺らす海風、時雨が頻繁にあり、虹が時々立ち上がります。
気温は年中20度台で、ショートパンツとサンダルで過ごせる開放的な、世界有数のパラダイスです。

生きているうちに、夫婦で一度訪問できたことに嬉しく思いました。
本日、ハワイでお世話になりました全ての皆様方に、敬意と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
See you(^^♪
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