はじめに
みなさま、こんにちは。ユルバです(^^♪
最先端の科学「量子力学」を使って、人生の深いお悩みをスッキリ解決!!
私たちの世界は、実は自分の「心」が映し出しているホログラム。老いの深まりも、病気の苦しみも、すべては内なる大きな愛を引き出すための、大切なきっかけ(共鳴器)なのです。
これまでご紹介してきた「魔法の言葉」、そして「姿勢と呼吸法」。
「でも、ユルバさん、どうしてその言葉を唱えるだけで心が救われたり、安心できたりするの?」と思われる方もいらっしゃいますよね。
「でも、ユルバさん、どうしてその言葉を唱えるだけで心が救われたり、安心できたりするの?」と思われる方もいらっしゃいますよね。
実はこれ、単なる「気休め」や「思い込み」のスピリチュアルではないんです。アインシュタインさんたちが研究してきた、最先端の物理学「量子力学(りょうしりきがく)」の法則に、びっくりするほどぴったり当てはまっているんですよ。
今日は、難しい数式は一切使わずに、私たちの「老い・病・死」の不安が、どうして光や愛に変わっちゃうのか、その秘密を楽しくお話ししますね。

🎥 ① 私たちの世界は「映画のスクリーン」
量子力学の世界では、「人間の心(意識)が観察して初めて、目の前の物質が現実としてカチッと引き締まる」という、不思議なルールが証明されています。
つまり、私たちの目の前に広がる世界は、自分の内なる心が映し出している「ホログラム(映画のスクリーン)」のようなものなんです。
もし、目の前の現実(スクリーン)に、病気や不安という暗い影が映っていたとしたら、スクリーンをハサミで切り刻んでも意味がありませんよね。映写機である「自分の心」の向きを、安らぎや感謝に変えてあげれば、映し出される世界も自動的に、美しく書き換わっていくのです。これが、このブログのテーマでもある「心主物従(心=主、物質=従)」の素晴らしい知恵です。

🎸 ② 「老い・病・死」は、内なる大愛を響かせるギターの弦
現代の社会では、歳をとること(老い)、病気になること(病)、そしていつかやってくるお別れ(死)は、悪いエラーのように扱われがちです。
でも、超科学の目線で見ると、これらは全く違う意味を持ちます。これらは、私たちの心の中にある「本当の優しさ」や「深い愛」を引き出すための、神聖なコントラスト(背景・きっかけ)なのです。
例えば、ギターの弦(物質)は、強く引っ張られたり触られたり(苦しみや痛み)するからこそ、美しい音色(愛の波動)を響かせることができますよね。それと同じで、
「あぁ、歳をとって体が思い通りにならないな(老い・病)」
「いつかお別れが来るのが怖いな(死)」
「あぁ、世界にはまだ戦争や貧困があるな」
「地球の環境が心配だな」
というリアルな現実があるからこそ、私たちは「だからこそ、今ある平和や緑を大切にしよう」「周りの人たちに優しくしよう」という、内なる絶対的な安らぎや大愛(主)を、心の奥から強く引き出すことができるのです。これこそが、マントラに出てくる『最高の共鳴器(レゾネーター)』の本当の意味なんですよ。

まとめ
「私の心こそが世界の創造主(主)なんだ」と気づいた瞬間、私たちの体を作っている37兆個の細胞は、恐怖でガクガク震えるのをやめて、宇宙の無限のエネルギーと心地よくハミング(共鳴)を始めます。
私も近所の90代の母を支えながら、「あぁ、私もいつかこうして歳をとっていくんだな」と不安になることもありました。でも、この量子力学の考え方に出会ってからは、「この老いも病も、私の内なる愛をピカピカに磨いてくれる、大切な共鳴器(ギター)なんだわ」と思えるようになり、毎日を心からの笑顔で過ごせるようになりました。
ブログの目標である1,000記事を達成する2038年(私が85歳になる頃!)まで、いつお迎えが来ても大丈夫なように、毎日をユウジさんと一緒に楽しんでいきたいと思っています。
みなさんも、人生のどんな変化も「私の愛を響かせるための、素敵な共鳴器(バイオリン)なんだな」と、お守り代わりに思ってみてくださいね。
ありがとうございました。
See you(^^♪

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