福岡小倉「ゆうゆう壱番館」73歳夫婦見学記④|住宅型有料老人ホーム

健やかに暮らすヒント(衣・食・住・健康)

はじめに

みなさま、こんにちは(^^♪

今回は住宅型有料老人ホーム見学シリーズ第4弾、初めての「一泊二日体験宿泊」レポートです。「お帰りなさい」の温かい出迎えから、行き届いたお茶のおもてなし、そして創業者ご夫妻の胸を打つ経営哲学まで。同世代の施設選びの参考になれば嬉しいです。

北九州市「ゆうゆう壱番館」全国老人ホームの魁

私たちは、終の住処を求めて10箇所の「住宅型有料老人ホーム」見学を目標に立てました。場所は子どもたちの住む九州・山口、関東、関西です。

1箇所目は「福岡市・SJRザ・クラス大手門」さん、2箇所目は「福岡市・メディカル・リハビリホーム・グランダ薬院大通」さん、3箇所目は「北九州市・サンカルナ小倉大手門」さんを訪問して大きな学びをいただきました。4箇所目となる今回は、「北九州市・ゆうゆう壱番館」さんの見学、それも初めての「体験宿泊」の様子をご報告いたします。

出会いのきっかけ

今回のご縁は、老人ホーム検索サイト業界No.1と言われる「みんなの介護」さんからのご紹介でした。より広く情報を集めて見学先を絞り込もうと思い、サイトに登録したところ何件か紹介をいただき、資料送付をお願いしたのです。

翌日には担当の方からお電話をいただき、「ゆうゆう壱番館」さんをご紹介いただきました。紹介を受けるまで名前は知っていたものの、経営母体が小さいので正直なところ対象外に考えていました。ところが調べていくうちに、みるみる興味が湧いてきたのです。

きっかけは、創業者の経営哲学の素晴らしさでした。社員約190名とそのご家族約500名、そして入居者約150名。合計約550名を「本当の家族」として大切にされているというのです。入居者の誕生日には花束と会長のメッセージが添えられ、亡くなられた方には慰霊行事が行われ、創業者ご自身がそのお人柄を讃える挨拶を涙ながらにされる――。「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」と、職員さんが我が家のように声をかけてくださるというお話にも、正直驚くばかりでした。

競争の激しい現代にあって、まさに「先義後利」の哲学が末端の職員さんにまで浸透しているとのこと。後日届いた資料には、入居者さんへのインタビュー記事が10名分収められていましたが、読み進めるほどに胸に迫るものがあり、一気に読んでしまいました。「こんな文章が書けたらいいな」と、その文章力にまで魅了されたほどです。

調べれば調べるほど惹きつけられ、思い切って電話をかけ、私たちにとって初めての「体験宿泊」を予約しました。ちょうどキャンペーン期間中で、「1泊2食・ハーブティ付き」を2名様半額の3,000円で体験できることになりました。当日13時チェックイン、翌日10時チェックアウト。持ち物は着替えだけで、ホテル宿泊と同じ準備でよいとのことでした。実際に伺うと、パジャマ、タオル、バスタオル、歯ブラシ、ボディソープ、お茶、そして冷蔵庫にはお水まで、ホテル以上に用意されていました。

当日、モノレールに揺られて

当日は小倉駅からモノレールに乗り込み、14分で守恒駅に到着。そこから800mほどなので、散歩がてら歩くことにしました。少し坂道を上りながら前方を見ると、パンフレットで目にしていた「生命の讃歌」というモニュメントが見えてきました(写真)。

玄関を入ると、「お帰りなさい」と職員さんからやさしい声がかかります。まだ慣れていない私は、「只今!」がとっさに出てきませんでした。フロントで体験宿泊で伺った旨を伝えると、「お待ちしておりました。担当者が参りますので、ソファに座ってしばらくお待ちください」と、丁寧に案内していただきました。

やがて男性の担当者さんが名刺を差し出して自己紹介され、施設の概要を説明してくださいました。要約すると、ゆうゆう壱番館がお約束するのは次の3つだそうです。

一つ目は「健康寿命を伸ばす」こと。看護師が常駐し、日々の健康相談が気軽にできます。予約制のレストランでは栄養バランスの良い食事を提供し、健康体操やヨガ教室、リハビリ効果のあるウォーキング、脳の活性化につながる囲碁・将棋・麻雀の場も用意されています。

二つ目は「人や地域とつながる」こと。ふれあいの機会を創造。同居の仲間や地域の方々と共に、イベントやコンサート、寄席、旅、多世代交流、地域貢献などを楽しめます。ご自身で料理をしたり、ゲストを招いての食事会も開けるそうです。

三つ目は「安心・安全な暮らしを守る」こと。自宅の老朽化や買い物・交通の不便、体調不良や孤独感といった不安に対し、看護師による日常的な健康管理、隣接クリニックでの急病対応、居室に完備された緊急通報装置で、迅速な対応を約束しているとのことでした。

居室にご案内いただいて

説明の後、今晩泊まる406号室のゲストルームまで案内していただきました(写真)。施設はA・B・Cの3棟からなり、2階の渡り廊下で全館がつながっています。私たちが案内されたのは、北側C棟4階の2LDKの居室でした。

部屋に入って、まず驚いたのはその美しさです。案内写真とはまるで印象が違い、小倉で言うならリーガロイヤルホテルに泊まったような感じでした。和室は綺麗に掃除され、趣のある書や絵画が飾られていて(写真)、障子越しの間接光の雰囲気は、お茶を嗜む私にはたまらないものがありました。

奥の和室にはベッドが二つ並び(写真)、その奥の収納は二畳分が3段で、たくさんの荷物が収まりそうです。リビングの飾り棚には(写真)、思い出の品々や写真をたくさん飾れそうですし、机と椅子は(写真)ちょうど良い軽さと大きさで、「今すぐ欲しい」と思うほど気に入りました。テレビ台の大きさも(写真)ほどよく、全体に実用性への心配りが行き届いていました。避難経路も分かりやすく三方向に出られるので、安心設計だと感じました(写真)。

お風呂にも実際に入ってみました(写真)。大きさはちょうどよく、手すりもあり安心なのですが、入るとすぐに段差があり、思わず「ドン」と音を立ててしまいました。我が家は段差なしにリフォームしているので、やはり浴室もバリアフリーが一番だと感じます。洗面所とトイレは(写真)バリアフリーで、何度使っても快適でした。玄関とお風呂以外は徹底してバリアフリーで、滞在中一度もつまずくことはありませんでした。

説明を終えた担当さんは、「17時に夕食、21時に大浴場、翌日は8時に朝食をご案内しますので、ゆっくりお過ごしください」と言って退室されました。

喉が渇いたので夫が水を買いに行こうとしたのですが、もしやと思い冷蔵庫を開けると、やはりお水が二つ入っていました(写真)。万歳です。シンク周りを見ると(写真)、ポットとお茶セットに布がかけられており、めくると茶人好みの上品な茶碗が出てきました。ポットにはお湯もたっぷり。至れり尽くせりです。水よりも先にお茶をいただき、ほっと一息つきました。細やかな心遣いが隅々まで行き届いていることに、このオーナーは79歳の女性会長さんで、館長も38年間勤め上げている女性だと聞き、深く納得しました。

初体験の緊張と朝からの疲れでウトウトしてしまった私に代わり、夫は館内見学と周辺散策に出かけました。

のんびりとした午後

しばらくして夫が帰ってきました。近くのローソンで、私の大好きな「べにはるかタルトとシャインマスカット」を買ってきてくれました。時刻は3時半、夕食は5時と早いので、おやつは夕食後にとっておくことにしました。我が家の夕食は20時なので、3時間も早いことになりますが、もともと旅行気分で非日常を楽しもうと決めていたので、これも含めて満喫することにしました。

夫によると、午後の館内は静かでしたが、入居者の方とすれ違うと必ず「こんにちは」とやさしい眼差しで品よく挨拶してくださり、とてもいい気持ちになったそうです。玄関から出ようとすると、受付の女性が「いってらっしゃい」と声をかけてくださり、まるで家族の外出を見送る母親のような声色だったと、夫はしみじみ話してくれました。

玄関横には「生命の讃歌」という大きなオブジェが、壱番館のシンボルとして掲げられています(写真)。周辺にはお肉の直売店や町内会館のような建物があり、守恒地区は北九州市のモデル地区にもなっているそうです。少し歩くと守恒小学校があり、下校する子どもたちの姿も。町内の防犯を呼びかける軽自動車も通り過ぎ、地域全体で安全な街づくりに取り組んでいる様子が伝わってきました。

小倉のベッドタウン的な地域で坂道が多く、道もくねくねと曲がっているので、高齢者の散歩には少し向かないかもしれませんが、住民の方々はとても高齢者に優しく、信号のない横断歩道で待っているとすぐに車が止まってくれました。数年前、北九州市が「50代以降の住みたい街」全国1位に選ばれたと聞いていましたが、街全体が高齢者に優しいことを夫も実感したようでした。

夕食と、細やかなおもてなし

やがて17時を過ぎた頃、「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。玄関を出ると「夕食をお持ちしました」と若い女性が笑顔で応えてくださり、リビングのテーブルまで運んでくださいました(写真)。

熱いうちにいただこうと思ったのですが、箸がないことに気づき、夫が厨房まで取りに行くことに。恐縮しながら2膳分を持ち帰ってくれました。私は魚料理、夫は肉料理をいただき、ご飯は3分の1ほど夫に譲りました。魚の味噌焼きは濃厚な中にもあっさりとした味わいで、胡麻豆腐も美味しく、味噌汁も減塩のやさしい味付けでした。以前いただいた入居者インタビューの中で、隣接する青木医院の先生から「ゆうゆう壱番館の食事を三度三度食べれば糖尿病は回復しますよ」と言われたというお話がありましたが、実際にいただいてその意味がよく分かりました。

受付に「食事が終わったので廊下のワゴンに戻しました」と電話すると、程なくまた「ピンポーン」。女性が笑顔で「食事はどうでしたか?」と聞いてくださったので、「美味しくいただきました、ごちそうさまでした」とお伝えしました。忙しい中でも黙々と実務をこなすだけでなく、こうしてやさしく声をかけてくださるというのは、人材配置と教育に余裕がある証だと感じました。お年寄りが話し始めると長くなると敬遠されがちですが、こちらは何でも話しかけてくださいという雰囲気を感じました。

夕方の散策と、館内の様子

少し体調が優れなかった私はベッドで休み、夫は21時のお風呂まで館内見学と夕方の散策に出かけました。1時間ほどして戻った夫の報告によると、レストランはほぼ満席で、皆さん和気藹々と食事をされていたとのこと。風呂上がりの男性とは上気した顔で上機嫌に挨拶を交わし、外に出るときには「行ってらっしゃい」と声をかけられたそうです。

今回は反対側のモノレールの走る守恒駅方面(写真)まで歩いたそうで、周りには高層マンションが立ち並び、夜空には三日月が輝いていたとのこと(写真)。「うどんのウエスト」の看板も見え(写真)、マルショウのショッピングセンターやダイソー、銀行の看板も並び、施設から歩いて5分ほどの場所には大きな生活圏が広がっているそうです。

モノレール守恒駅までは徒歩12分ほどで、勤め帰りの人々で賑わい、向かいには提携先の東和病院(190床・下の写真)も見えるとのこと。高齢者施設というと自然豊かで静かな場所にありがちですが、こちらは繁華街や高級住宅地の真ん中にあり、地域社会と密着した活気ある立地だと感じたそうです。施設に戻ると「おかえりなさいませ」と迎えられ、我が家のような温かさを感じたと話してくれました。

大浴場は残念でしたが

21時になり、大浴場の利用をフロントに電話で尋ねたところ、「申し訳ございませんが本日は大浴場のご利用ができませんので、お部屋のお風呂をお使いください」とのお返事でした。理由は明言されませんでしたが、思い当たる節はあります。現在、病院や介護施設に立ち入る際にはマスク着用が義務付けられることが多く、こちらでも職員さん、業者さん、面会者、見学者は皆マスクを着用されていました。

食事を部屋に届けたり、部屋のお風呂を使っていただくのも、私たちのように外部との接触が多い者が入居者さんに近づきすぎて感染症を持ち込まないための配慮ではないかと思います。夫は露天風呂を楽しみにしていたようで残念そうでしたが、私は入居者さんと一緒に食事をして雰囲気を感じたかったので、少し心残りでした。それでも、お風呂や食事を共にできなくても、同じ館で一晩を過ごせるだけで十分にありがたいことだと思い直しました。

早めの夕食でお腹も空いていたので、買っておいたタルトを熱いお茶とともにいただきました。テレビでニュースを見ながらマスカットもいただき、お風呂を済ませて23時に就寝。周りは車の音一つ聞こえない静けさで、閑静な住宅街に建つ施設であることを改めて実感しながら、ぐっすり眠りました。

朝の光の中で

翌朝は7時に起床し、洗面を済ませました。テニスコート(写真)で体操をされている方がいないか窓から覗いてみましたが、この日はどなたもいらっしゃいませんでした。台風の影響で小雨の予報も出ていたようです。

8時、朝食が届きました。「昨夜はよくお休みになれましたか」と、笑顔でやさしく声をかけてくださった職員さんは、プロ並みのお化粧をされていて、こんなに朝早くから高齢の入居者のために一生懸命尽くしてくださることに頭が下がりました。夫は和食、私は洋食をいただきました(写真)。ワカメスープにコーヒーとお茶、ポテトサラダ、レンコンと季節野菜の煮物は懐かしい味わい。トーストにはシナモンの蜂蜜がかかっていて、手作りの温かさを感じながら完食しました。夫もご飯と味噌汁、牛乳に満足したようです。

食器を廊下に下げたことをフロントに伝えると、また「ピンポン」が鳴り、「お味はどうでしたか」と満面の笑顔で聞かれました。「とても美味しくて完食しました」とお答えしたのですが、食が細い私にとって、これほどまとめて食べられたのは久しぶりのことでした。テーブルには濃いめに淹れ直したお茶が置かれ、「最初は少し薄いと思いましたので」との一言に、細やかな心配りを感じました。夫は「豊臣秀吉と石田三成の三献の茶を思い出すね」と話していました。最初はぬるめの薄いお茶、次は熱く濃いお茶、という気配りに通じるものがあったのでしょう。

事前に準備した質問リストへの回答

9時にはロビーで担当さんと再会し、事前にAIの力も借りて整理しておいた「見学質問リスト」を、答えられる範囲でということでお尋ねしました。聞き間違いや記述の誤りがあればご容赦ください。

  • 38年間の看取りの実績・方針:総数は正確には分からないが、ご家族を中心に介護・医療関係者、各担当者で話し合い、最適な看取りの方針を定めているとのこと(2018年時点の公開情報では累計338戸・449人という数字も確認できました)
  • 看取り場所の割合:病院、当施設、他の介護施設の順とのこと
  • 要介護度が上がった場合、認知症などの退去について:入居後に要介護になられたり、レベルが上がってもほとんど当施設でお世話しているとのこと、認知症もほとんどお世話されているとのこと
  • 入居審査の内容:自立・要支援1、2の方が対象で、特別な審査はなし
  • 入居者の状況(定員128室・170人):ほぼ満室、150人弱、自立70%・要支援要介護30%、男女比4対6、平均年齢は80歳前後で60代〜90代まで
  • 一日のスケジュール:大浴場の時間以外は基本的に自分で決められ、食事も事情に応じて融通が利く
  • 夜間の職員体制:介護士1名、警備員2名の計3名
  • 入居者の入れ替わり:開館当初からお住まいの方も相当数おられる
  • 駐車料金:月6,600円
  • 賃料の値上げ:これまで賃料を上げたことはなく、月払い金は基本料金の上昇などで多少上がったことがある程度
  • 次の建設予定:現在のところなし

そして最後にお尋ねしたのが、創業者・濱村和明さんの経営哲学の原点についてでした。「不動産業を営んでいた創業者が、大家さん宅を訪ねた際、ご主人を亡くされたご高齢の奥様が縁側で寂しそうにしておられるのを見て、晩年のご自身の母上と重なり、お年寄りへの敬意と幸せを願って、介護保険法や老人ホームがまだない時代に『ゆうゆう壱番館』を作られた。それが今日の先駆けとなった」というお話でした。胸の熱くなる、感動的な回答をいただきました。

お別れの時に

チェックアウトの10時が近づき、居室に戻って荷物をまとめ、部屋を片付けて玄関に向かいました。担当さんにお礼を申し上げ、駐車場に向かおうとしたそのとき、年配の上品なご婦人が小走りで出てこられました。「大変ご挨拶が遅れました、濱村です」と、夫に名刺を差し出されたのは、オーナーで会長の濱村泰子さんでした。

夫は「お会いできて光栄です。素晴らしい感動の宿泊体験をありがとうございました。ご主人様の経営哲学が奥様や娘様に引き継がれ、その遺伝子が職員さんたちや入居者の皆様にまで刻まれていることを肌身で感じ、鳥肌が立ちました。北九州にこれほど素晴らしい経営者がおられることに感激しました。今後も北九州、そして日本の高齢者のために、どうぞよろしくお願いします」と申し上げ、エールを送りました。車で帰る際には、会長さん、担当さん、職員さんが揃って手を振って見送ってくださり、心に残るお別れとなりました。

ゆうゆう壱番館の施設概要

項目 内容
施設名称 ゆうゆう壱番館
入居金 0万円
月額 23.9〜41.1万円
所在地 福岡県北九州市小倉南区星和台1-1-11
施設種別 住宅型有料老人ホーム
建物構造 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
入居定員 170名
居室総数 128室
敷地面積 5,707.23㎡
延床面積 11,055.46㎡
開設年月日 1988年7月1日
居室面積 45〜70.44㎡
契約形態 建物賃貸借方式
居室設備 トイレ・洗面・緊急通報装置・収納・キッチン・浴室・見守りセンサー・Wi-Fi 等
共用施設 レストラン・カルチャールーム・大浴場・エレベーター・スポーツルーム・テニスコート・ゴルフ練習場・藤棚公園・麻雀ルーム・娯楽室・ゲストルーム 等
運営法人 株式会社 不動産中央情報センター

まとめ

高齢者施設への宿泊体験は今回が初めてでしたが、大変な仕事であると同時に、皆さんのプロ意識に深く感動しました。高齢者は次第に身体が思うように動かなくなり、死を迎えるという人生最期のお世話に人生を捧げる皆さんの生き様に頭が下がる思いがし、自分自身の驕りを反省するとともに、終末に対する考え方の甘さを見つめ直す機会にもなりました。

帰り際、担当さんから「人生の午後に寄り添って|住宅型有料老人ホーム|ゆうゆう壱番館30年の歩み」という濱村泰子さんのご著書をいただきました。読み始めると止まらず、どんどん引き込まれていきます。濱村和明さん、濱村泰子さん、濱村美和さんという三代の、素晴らしく純粋な人間性と生き様に、心を打たれました。

次回は、この経営哲学について、もう少し詳しくご紹介できればと思います。「北九州「ゆうゆう壱番館」創業者・濱村和明の経営哲学に迫る⑤」興味のある方はご覧ください。

ありがとうございました。

See you(^^♪

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