73歳・祖母誕生日・孫が料理を作り祝ってくれる

健やかに暮らすヒント(衣・食・住・健康)

はじめに

こんにちは(^^♪

娘から電話がありました。野球部の孫2人が休みなので、私の73歳の誕生祝いの料理を作りたいということでした。

思いがけないことで、嬉しくもあり了解しました。料理内容は孫にお任せにしました。

娘の子どもは3人で、高2の男子、中3の女子、中1の男子で、それぞれ野球部に所属しています。小学生の時からクラブチームに所属して、県大会、地区大会、全国大会にレギュラーで出場した経験を3人は持ちます。

そのうち、下2人が休みなので来ると言うのです。

孫娘の得意の「コロッケ」と「ハンバーグ」を作るそうです。

あっという間に、コロッケを8個、揚げました。

手際よくハンバーグを、焼いています。孫娘はピッチャーをしており、県代表のエースとして全国大会に出たりで、筋肉隆々です。

ハンバーグも8個、皿に盛りました。織部焼の皿の緑に、とても映えます。

夫が庭の椿を一輪切ってきて、備前焼の一輪挿しに活けてくれました。やはり緑と黒色の皿に、ボリュームある黄色のコロッケが積まれました。おいしそー!!

弟の方が、全員のご飯を盛る役目でした。娘夫婦は共稼ぎなので、孫娘が夕食を作ることが多くて、弟の方が姉の料理の下デマをして、姉弟で母を助けているそうです。微笑ましいです。

夫がお金を出して、孫たちがサプライズで、誕生日ケーキを買ってきてくれました。

真ん中のプレートには、私の名前が「〇〇ちゃん」と書いてありました。孫が大きくなり、私も孫から「ちゃん」付けされるようになりました。夫と2人での誕生日はショートケーキでお祝いします。こんな大きなケーキは何年振りでしょうか。長生きはしておくものです。ウレシイ!!

誕生祝いケーキを真ん中に、孫たちはジュース、夫はオールフリー、私は「さらりとした梅酒」が置かれました。メインディッシュに孫娘の作った「コロッケ」「ハンバーグ」、ご飯とお吸い物、果物デザートが並びました。

部屋が暗くされ、73の蝋燭がともり、みんなでハッピーバースデーの歌が元気よく聞こえました。孫娘は動画を撮っています。母親に見せるそうです。

乾杯して、「いただきまーす」と体育会系のワイルドな声が上がりました。私は大きな大きな元気をもらい、涙が止まりませんでした。

みんなでペロリと平らげました。私たち夫婦もお腹がいっぱいになり、夫も孫の料理に舌鼓を打ち、お腹を抱えてマンゾクそうでした。

孫たちは、すぐにケーキを切り分けました。両親とスイーツの好きな兄にお土産に持って帰ることを欠かしません。みんな家族思いです。野球部で培われた、みんなのことを思う心に、私たちも喜びました。

ケーキだけは全員大好きなようです。毎日欠かさない厳しい練習に耐え切っての、甘いものはホッと心を和ませるようです。野球で鍛えた腕で、ケーキを掬い取り頬張りマンゾクそうです。

孫と共に食べるものは何でも美味しいです。夫は普段はケーキを食べませんが、孫と一緒だと食べます。

この孫娘の誕生は、有名な産科医が理想的なお産をする病院を立ち上げて、その第一号のお産でした。テレビ局が取材に来て、一家がテレビ放映されました。私もテレビで字幕付きで顔出ししたのは、後にも先にもこれ一回限りです。73歳になって、こんな誕生日を迎えられるとは思いませんでした。感謝します。

まとめ

娘の子ども3人は、私たちの初孫でした。お産が終わってからは、それぞれ2ヶ月くらいは我が家でお世話しました。そのころ夫は単身赴任でしたので、私1人で孫たちの、オシメ替え、お風呂、食事などの世話をしました。あの頃は50代でしたので何でもできました。

70を過ぎて、少しよろよろして筋肉の落ちた私を見て、孫たちが心配してくれます。孫バカな祖母ですが、孫の料理に舌鼓を打ちながら人生の喜びを噛み締めています。

ありがとうございました。

See you(^^♪

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